1 週間を想像して、創造する。制約の中で、ゴールを目指す。印刷して、手で書き込む手帳。まずは 1 週間から。
この手帳の主眼は、想像と創造です。まず 1 週間を、頭の中で思い描く(想像)。そして、その 1 週間を実際に手を動かして形にする(創造)。
ここでの「ゲーム」は、子ども向けの遊びのことではありません。世の中のあらゆることを、制約の中でゴールを目指すものとして読み替える——その見方の訓練です。この読み替えはどんな場面でも役に立ち、やってみると面白い。だからこの手帳は、計画をゲームの言葉(次のレベル・クリア条件・のこりターン)で書きます。
手帳は 3 段で流れます。宣言(Settings)で、次のレベルとクリア条件を決める。実践(Play)で、その 1 週間を動く——時間ブロックと、習得中のスキル。振り返り(Result)で、感じたこと・わかったこと・次はこうする、を書く。想像を、創造へと運ぶ道筋です。
印刷して、手で書きます。手を動かすほうが、考えるのが速く、のびやかだから。A4 縦 1 枚で、1 週間をまるごと一望できる。時間の刻みはあえて刷らず、手書きで自由に使えるようにしています。